テクノポップ昭和歌謡曲ベストヒット大全集
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昭和歌謡曲ベストヒット大全集

昭和の歌謡曲、フォークソング、ニューミージック、演歌、J-POPまで青春を過ごした名曲、ヒット曲、懐メロ。 昭和の良き時代を中心に90年代J-POPまで無料でPV動画やMP3が視聴できる『昭和歌謡曲ベストヒット大全集』で青春時代を想い出してみませんか?
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サザンオールスターズ--『ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)』 

サザンオールスターズ--『ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)』
「ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)」は、サザンオールスターズの楽曲。自身の20作目のシングルとして、タイシタレーベルから7インチレコードでちょうどデビュー6周年となる1984年6月25日に発売された。
作詞:桑田佳祐 / 作曲:桑田佳祐 / 編曲:サザンオールスターズ / 弦編曲:新田一郎
アルバム『人気者で行こう』の先行シングルとして発売された作品。当初は同じアルバムに収録されている「海」が先行シングルの候補であったが、急遽本作が先行シングルとなった。

タイトルは後に発売される「シュラバ★ラ★バンバ」や「エロティカ・セブン」と同じく、英題の『MISS BRAND-NEW DAY』も付いたものが正式な表記で、公式サイトのシングルのディスコグラフィーでは「ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)」となっているが、英題だけの『MISS BRAND-NEW DAY』の表記も存在しており、現在エクシングのカラオケ機器『JOYSOUND』では「Miss Brand-New Day」として登録されている。

映画『彼女が水着にきがえたら』挿入歌。
1980年代に流行したテクノポップ色の強い楽曲になっている。タイトルや歌詞の内容は流行に流される世間への批評である。一方で、こうした風潮への批評を意図したものではなく「そんな流行に敏感でありふれているように見える女性が素敵に見えて、好き過ぎて仕方がない」と桑田は雑誌のインタビューで語っている。

イントロは原由子がシンセサイザーを演奏しており、ベースは藤井丈司の打ち込みで収録されている。サビのメロディが桑田が敬愛するアントニオ猪木の入場曲の「炎のファイター」と類似していることを発売当時『桑田佳祐のオールナイトニッポン』にてリスナーより指摘され、これを知った桑田は意図していなかったものとして慌てていた。

ミス・ブランニュー・デイ:歌詞
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小泉今日子--『迷宮のアンドローラ』 

小泉今日子--『迷宮のアンドローラ』
「迷宮のアンドローラ/DUNK」(めいきゅうのアンドローラ/ダンク)は、1984年6月21日にビクター音楽産業より発売された小泉今日子の10枚目のシングル。
作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:船山基紀
本作は初の両A面シングルとしてリリースされた。「迷宮のアンドローラ」のアレンジには、当時最先端のシンセサイザーであったフェアライトCMIが導入され、全体を通じ打ち込みによるサウンドによって構成されている。

長嶋茂雄プロデュースによる長岡秀星のイラストストーリー「迷宮のアンドローラ」のイメージソングとして企画された楽曲で、もう一方の「DUNK」も、当時集英社より創刊された同名のアイドル雑誌のイメージソングであった。

TBS系列『ザ・ベストテン』等で1位を獲得し、有線チャートでもトップとなり、売上は37.7万枚のセールスを記録した。1991年の「あなたに会えてよかった」でミリオンセラーを達成するまでは、シングルの最多売上であった。

小泉今日子が日本テレビ系「スーパージョッキー」にゲスト出演した際、司会のビートたけしから『迷宮のアンドロポフ(当時のソビエトの書記長)』と紹介され、「アンドローラという女の子の歌ですよ」と笑い転げていた。

迷宮のアンドローラ:歌詞

ジューシィ・フルーツ--『ジェニーはご機嫌ななめ』 

ジューシィ・フルーツ--『ジェニーはご機嫌ななめ
『ジェニーはご機嫌ななめ』は、1980年(昭和55年)6月1日にリリースされた、日本のロックバンド・ジューシィ・フルーツのデビュー・シングルである。
作詞:沖山優司、作曲:近田春夫、編曲:Juicy Fruits
本シングルによるデビューの前年、1979年(昭和54年)8月に結成された近田春夫&BEEFを発展的に解消し、結成されたのがジューシィ・フルーツである。本シングルは、近田春夫のキングレコードから日本コロムビアへの移籍にともない、コロムビアのBLOW UPレーベルから発売された。
デビューシングルながら、全編をファルセットによるウィスパー・ボイスで歌い切るという、当時ではほかに類を見ない新鮮な手法が話題を呼び、オリコンチャートでは週間最高で5位、37万枚を売り上げた。

現在、音源は『ジェニーはご機嫌ななめ』に関しては、2005年(平成17年)1月26日に発売されたCD『ゴールデン☆ベスト ジューシィ・フルーツ -多汁果実 品質特撰ー』をはじめ、数多くリリースされている。

「ジェニーはご機嫌ななめ」歌詞


歌手名(50音順)
aiko
赤い鳥
浅香唯
天知茂
あみん
因幡晃
イルカ
H2O
EPO
岡晴夫
小椋佳
尾崎豊
雅夢
狩人
ガロ
冠二郎
岸洋子
class
globe
CoCo
小林旭
ZARD
堺正章
坂本九
THE ALFEE
椎名恵
城卓也
SHOGUN
SHOW-YA
少年隊
SPEED
芹洋子
千昌夫
園まり
平浩二
高樹澪
高山厳
Char
TUBE
津村謙
長渕剛
橋幸夫
PUFFY
林寛子
早見優
B'z
藤圭子
布施明
古時計
BOOWY
堀江淳
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MAX
円広志
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