海歌昭和歌謡曲ベストヒット大全集
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昭和歌謡曲ベストヒット大全集

昭和の歌謡曲、フォークソング、ニューミージック、演歌、J-POPまで青春を過ごした名曲、ヒット曲、懐メロ。 昭和の良き時代を中心に90年代J-POPまで無料でPV動画やMP3が視聴できる『昭和歌謡曲ベストヒット大全集』で青春時代を想い出してみませんか?
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南沙織--『潮風のメロディー』 

南沙織--『潮風のメロディー
「潮風のメロディ」(しおかぜ - )は、南沙織通算2枚目のシングル。1971年10月1日発売。発売元はCBS・ソニー。
作詞: 有馬三恵子、作曲: 筒美京平、編曲: 筒美京平
ファースト・アルバム『17才』と同時発売されたセカンド・シングル。イントロの潮風の香りが漂ってくるようなアレンジは、「南の海からやってきた少女」というイメージをより広げるためだったと音楽プロデューサー・酒井政利がのちに語っている。

引退後に発表されたPV集『Hello!Cynthia』(1984.11.21)にはミュージック・ビデオが収録されており、1971年当時の貴重な映像を見ることができる。また2003年頃、ブルボンより発売された食玩CD『J'sポップスの巨人たち~フォーク/ニューミュージック黄金時代編』シリーズで、「17才」と「潮風のメロディ」が収録された8センチCDがおまけとして封入された。

本シングルの発売日には "三人娘" として肩を並べた天地真理が、「水色の恋」でレコード・デビューをしている。

「潮風のメロディー」歌詞
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松田聖子--『渚のバルコニー』 

松田聖子--『渚のバルコニー
『渚のバルコニー』 1982年4月リリース 松田聖子の9枚目のシングル。
作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂/編曲:松任谷正隆
1989年には8cmCDとして、2004年には紙ジャケット仕様の完全生産限定盤12cmCDとして再びリリースされている。

作詞の松本隆は、人気絶頂のアイドルに「馬鹿ね」という挑発的な歌詞を歌わせる事でファンから苦情が来るのではないかと不安があったという。ここを上手く歌えるかが作品の肝になると考えて収録に臨んだが、松田聖子は自然に「ばーかねぇ」と間を伸ばす柔らかいニュアンスの歌い方をしたため、松本の意図した通りの結果になったと、後年のテレビ番組などで語っている。
歌詞中の「缶コーラ」の「ラ」は松田聖子の本来の声域よりも低かったことに加え、明るく開放感を出すためにテレビで歌う際にはキーを上げて歌っていた。

2008年、中島みゆきと共演した富士フイルム化粧品「ASTALIFT(アスタリフト)」のCMで使用。
CMにはこの曲を中島みゆきが口ずさむシーンもある。

「渚のバルコニー」歌詞
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石川さゆり--『津軽海峡・冬景色』 

石川さゆり--『津軽海峡・冬景色
『津軽海峡・冬景色』 1977年1月1日リリース 石川さゆりの15枚目のシングル
作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 編曲:三木たかし
2005年にNHKが実施した「スキウタ~紅白みんなでアンケート~」で紅組39位にランクインされました。
石川さゆりはこの曲で1977年の日本レコード大賞歌唱賞、FNS歌謡祭最優秀グランプリを受賞し、同年末のNHK紅白歌合戦への初出場も果たして、一気にスターダムへとのし上がることになります。
恋に破れて東京を去り、北海道へ帰郷するため、真冬の津軽海峡を連絡船で渡って行く女の辛い心情を哀調をこめて切々と歌った曲で、津軽海峡と港町青森、そして青函連絡船(1988年3月に青函トンネル開通で廃止)をも象徴する歌として、カラオケなどでも長く歌い継がれています。
なお、1995年(平成7年)7月には青森市の旧青函連絡船八甲田丸前、1996年(平成8年)7月には竜飛岬、と歌詞に登場するゆかりの地にそれぞれ歌碑が建立されています。

「津軽海峡・冬景色」歌詞
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北島三郎--『北の漁場』 

北島三郎--『北の漁場
『北の漁場』 1986年6月5日発売
作詞:新條カオル / 作曲:桜田誠一 / 編曲:斉藤恒夫
第28回日本レコード大賞最優秀歌唱賞受賞曲
同年大晦日の『第37回NHK紅白歌合戦』に出場が決まっていた北島三郎は、暴力団稲川会の新年会に招待されていたことが発覚、放送2日前の12月29日に出場辞退を余儀なくされた。
以来北島三郎は紅白歌合戦において本楽曲を歌唱する事は無かったが、それから22年後の2008年の『第59回NHK紅白歌合戦』において初めて披露される事となった。

「北の漁場」歌詞
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歌手名(50音順)
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赤い鳥
浅香唯
天知茂
あみん
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イルカ
H2O
EPO
岡晴夫
小椋佳
尾崎豊
雅夢
狩人
ガロ
冠二郎
岸洋子
class
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