トワ・エ・モワ昭和歌謡曲ベストヒット大全集
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昭和歌謡曲ベストヒット大全集

昭和の歌謡曲、フォークソング、ニューミージック、演歌、J-POPまで青春を過ごした名曲、ヒット曲、懐メロ。 昭和の良き時代を中心に90年代J-POPまで無料でPV動画やMP3が視聴できる『昭和歌謡曲ベストヒット大全集』で青春時代を想い出してみませんか?
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トワ・エ・モワ--『虹と雪のバラード』 

トワ・エ・モワ--『虹と雪のバラード
「虹と雪のバラード」は、1972年2月に開催された1972年札幌オリンピックのテーマソングである。
作詞:河邨文一郎、作曲:村井邦彦
五輪開幕2年前の1970年、NHKは河邨に作詞を依頼する際に、

1.イベントが終わっても長く歌い継がれるもの。
2.オリンピックを待ち焦がれる札幌の人たちの心情を表していること。
3.重々しい式典風のものではなく、屋根裏の落第坊主がギターを爪弾いて歌え、なおかつ、何千人もの合唱に耐えうること。
の3つを要望した。
依頼を受けた当初はなかなか構想がまとまらず、河邨は2週間ペンが進まなかったという。

1971年2月から3月までNHK『みんなのうた』の「札幌五輪のうた」のコーナーで流された。1964年東京オリンピックのテーマ曲である「東京五輪音頭」や日本万国博覧会のテーマ曲である「世界の国からこんにちは」の例に倣い、この曲も複数歌手による競作となり、トワ・エ・モワ黛ジュン菅原洋一ピンキーとキラーズ佐良直美、トワ・エ・モワと同一の芸能事務所に所属していたジャッキー吉川とブルー・コメッツやスクールメイツなどが歌唱したが、最終的にトワ・エ・モワ版が定着しこの年の『第22回NHK紅白歌合戦』でもトワ・エ・モワがこの曲を歌った。
トワ・エ・モワ版『虹と雪のバラード』は1971年8月25日 に発売され、オリンピックの開催に合わせたように徐々に売上を伸ばし、オリコン・チャートの7位まで上昇した。売上は累計で60万枚に達した。

『虹と雪のバラード』歌詞


トワ・エ・モワ--『或る日突然』 

トワ・エ・モワ--『或る日突然
1969年に山室英美子と芥川澄夫の二人で『トワ・エ・モワ』を結成。
『或る日突然』がデビュー曲です。
ソロで歌っていた二人を事務所が「ソロでは線が細い」と判断し、強制的にデュオに仕立てたというエピソードがあるそうです。
作詞:山上路夫 作曲:村井邦彦 編曲:小谷充

『或る日突然』歌詞
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トワ・エ・モア--『空よ』 

トワ・エ・モア--『空よ
空よ』 1969年リリース、日本放送協会の「あなたのメロディー」から生まれた曲です。
作詞:難波寛臣 作曲:難波寛臣

『空よ』歌詞

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トワ・エ・モア--『誰もいない海』 

トワ・エ・モア--『誰もいない海
誰もいない海」は1968年にシャンソン歌手・大木康子が歌った曲
1970年にトワ・エ・モワも歌い、大ヒット。(このため、シャンソンよりフォークのイメージが強い)。越路吹雪もLPに収録しています。
作詞:山口洋子(詩人)(作詞家の山口洋子とは別人)
作曲:内藤法美(越路吹雪の夫)
後にも、岩崎宏美 - アルバム『Dear Friends』収録
佐良直美 - アルバム『〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(16)素晴らしいフォークの世界』収録
『誰もいない海』歌詞

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歌手名(50音順)
aiko
赤い鳥
浅香唯
天知茂
あみん
因幡晃
イルカ
H2O
EPO
岡晴夫
小椋佳
尾崎豊
雅夢
狩人
ガロ
冠二郎
岸洋子
class
globe
CoCo
小林旭
ZARD
堺正章
坂本九
THE ALFEE
椎名恵
城卓也
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