さだまさし(グレープ)昭和歌謡曲ベストヒット大全集
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昭和歌謡曲ベストヒット大全集

昭和の歌謡曲、フォークソング、ニューミージック、演歌、J-POPまで青春を過ごした名曲、ヒット曲、懐メロ。 昭和の良き時代を中心に90年代J-POPまで無料でPV動画やMP3が視聴できる『昭和歌謡曲ベストヒット大全集』で青春時代を想い出してみませんか?
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グレープ(さだまさし)--『精霊流し』 

グレープ(さだまさし)--『精霊流し
「精霊流し」(しょうろうながし)は、1974年4月25日にグレープがリリースしたシングル曲である。後にヴォーカル担当のさだまさしが自伝的小説として書き下ろし、テレビドラマおよび映画化された。
作詞:さだまさし、作曲:さだまさし、編曲:グレープ
さだまさしのソロデビュー後は、自身のアルバム『帰郷』などにてセルフカバーした。

タイトルにある通り、毎年8月15日にさだの故郷である長崎県長崎市で行われる精霊流しを題材とした作品である。直接的には、さだの母方の従兄が水難事故で亡くなってしまったときの精霊流しの思い出がモチーフになっていおり、このエピソードについては、「親父の一番長い日」のB面である「椎の実のママへ」でも歌われている。

さだはこの作品で、第16回日本レコード大賞作詩賞を受賞している。この受賞に対して「幼いころから音楽教育を受けていたので作曲賞を受けるのはわかる気がするが、我流で始めた作詞で賞を受けるのは意外であり、その分うれしさも大きい」という主旨の発言をしている。

発売当初は売れ行きが伸びなかったが、東海ラジオ元アナウンサーの蟹江篤子が自分の担当する『ミッドナイト東海』で毎週のように流し続けたところ、徐々に人気が上がり始め、中京地区からヒットする形で全国へ広がっていった。

上記のような事情から、リリースされて4か月あまり経ってオリコンの10位以内に初登場した。「ふれあい」(中村雅俊)に次いで2位まで上昇した。グレープは1976年のアルバム『グレープ・ライブ 三年坂』も2位まで上昇しているがオリコンでの1位獲得はならなかった。なお、さだがオリコンで1位を初めて獲得したのはソロ・デビュー後の「雨やどり」である。
初回プレスは4500枚だったが、累計では130万枚を売り上げた。シングル売上は95万枚とする記事もある。

グレープ時代のシングル・ヴァージョンとアルバム・ヴァージョン(『わすれもの』収録)とは別テイクであり、アルバムには曲名にもなった「精霊流し」の喧騒の雰囲気が伝わる爆竹の破裂音、鉦鼓の音などのSEがイントロ前及びアウトロに挿入されている。

「精霊流し」 歌詞
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さだまさし--『無縁坂』 

さだまさし--『無縁坂
無縁坂は1975年11月にグレープがリリースした6枚目のシングルです。
作詞:さだまさし/作曲:さだまさし/編曲:さだまさし
無縁坂は日本テレビのドラマ『ひまわりの詩』主題歌でした。
歌の舞台は東京都文京区湯島四丁目にある坂、無縁坂
森鴎外の小説『雁』で知られるようになった坂です。
またシングルのB面曲『雲にらくがき』は同番組の挿入歌でもありました。
雲にらくがき--作詞:さだまさし/作曲:さだまさし/編曲:グレープ
この『無縁坂』は『精霊流し』に続くグレープのヒット曲となった。しかし、『朝刊』『追伸』のような曲も出していたにもかかわらず、世間的にヒットした楽曲が内容の重い『精霊流し』『無縁坂』であったことで、グレープの方向性を限定されてしまったことを感じたさだまさしと吉田正美は音楽的に行き詰ったと感じ、グレープの解散を決意。翌1976年の春にグレープは解散したため、本作がグレープとしては最後のシングルとなった。

「無縁坂」歌詞
天晴~オールタイム・ベスト~
グレープのデビューから40 周年。
そして前人未到のソロコンサート4000 回を記念して、Web 投票などをもとに、たくさんの皆様に愛される曲ばかりを集めた、究極のオールタイム・ベスト

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さだまさし--『関白宣言』 

さだまさし--『関白宣言
「関白宣言」 1979年7月10日リリース 作詩・作曲:さだまさし、編曲:福田郁次郎・さだまさし、弦編曲:藤田大土
「関白宣言」は、さだまさしが当時山本直純に紹介されて通っていた京都のスナック「鳩」のママ(さだまさしは母親と歳が近かったので「お母さん」と呼んでいた)に、「最近の男は駄目になった。
だから若い娘も駄目になった。男はん、しっかりしとくれやっしゃ。
お師匠はん(さだまさしの事)、そういう歌を作ってくれやっしゃ。」と言われたことがきっかけで作られた作品である。
そのためあえて男が強気な内容の歌詩を書いたものであり、さだまさしの思想であると解釈するのは間違いである。
そもそもさだまさし自身「こんなのが売れるとは思ってなかった」と述べているし、近年では「男は女の付属品です」とも言っている。
ちなみに、「関白宣言」を聴いた鳩のママは「お師匠はん、まだ甘おすな。」と言っていたという。
さだまさしは1980年、軽井沢音楽祭で「関白宣言」のアンサーソングとして「大きな森の小さな伝説(ものがたり)」(アルバム『夢のつづき』収録)を発表しています。
他のアーティストでは女性側からのアンサーソングとしてたなか愛の「良妻宣言」、渋谷岩子の「奥方宣言」、平松愛理の「部屋とYシャツと私」などが発表されています。
後にさだまさし自身がアンサーソングとして『勇気凛々』を生み出しているほか、さだまさしは「関白宣言」自体が「君といつまでも」のアンサーソングであると語っています。

『関白宣言』 歌詞
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さだまさし--『秋桜』 

さだまさし--『秋桜
1977年10月1日にリリース『山口百恵』により一躍日本の歌謡史に名前が刻まれるほどの名曲になりました。
グレープを解散し、ソロとして『雨やどり』が大ヒットとなった直後の『さだまさし』です。
さだまさし』自身がアルバムに収録し、福山雅治や平原綾香などポップス・演歌・クラッシック等のジャンルを問わず数多くの歌手によりカバーされています。
元々「秋桜」は「あきざくら」という読みであったが、この歌のヒットにより「コスモス」と読むことの方が一般的になったように思います。

「秋桜」 歌詞



さだまさし--『関白宣言』 

さだまさし--『関白宣言』
1979年7月10日リリース 作詩・作曲:さだまさし
「関白宣言」は、さだが当時山本直純に紹介されて通っていた京都・先斗町のスナック「鳩」のママ(さだは母親と歳が近かったので「お母さん」と呼んでいた)に、「最近の男は駄目になった。だから若い娘も駄目になった。男はん、しっかりしとくれやっしゃ。お師匠はん、そういう歌を作っとくれやっしゃ」と言われたことがきっかけで作られた作品である。そのためあえて男が強気な内容の歌詩を書いたものであり、これを以ってさだの思想であると解釈するのは間違いである。そもそもさだ自身「こんなのが売れるとは思ってなかった」と述べているし、近年では「男は女の付属品です」とも言っている。ちなみに、「関白宣言」を聴いた鳩のママは「お師匠はん、まだ甘おすな」と言っていたという。

作品は1979年5月28日に大分文化会館でのコンサートが始まるまでの合間を縫って一気に書き上げられた。コンサートで発表された当初のタイトルは「王手」で、副題だった「関白宣言」がレコード化される際に正式なタイトルに変更された。シングル盤ではさだの最大のヒット作であり、約160万枚というミリオンセラーを記録する大ヒットとなりった。しかし、さだ自身「『一番売れた曲』イコール『一番良い曲』ではない」と言っている。聴衆からの人気もさほど高くはなく、テレビやラジオなどの企画でファンによるさだの楽曲の人気投票をしても、ベスト5にも入ってこないことが多い。
1979年さだはこの曲で『NHK紅白歌合戦』に出演した。
かなり後年、歌番組でこの歌を歌うことになったとき「俺は浮気はしない…」のあとの「ま、ちょっと覚悟はしておけ」を「見逃してくれよぉ〜」に変えて歌ったことがあった(コンサートではこの部分の歌詩を変えることは多い)。
長年の心境の変化があったのか、その数年後に「関白失脚」が作られることになる。

『関白宣言』歌詞

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さだまさし--『道化師のソネット』 

さだまさし--『道化師のソネット
道化師のソネット』 1980年2月25日リリース
作詩・作曲:さだまさし、編曲:渡辺俊幸
さだまさし自身が主演・音楽監督を務めた映画『翔べイカロスの翼』の主題歌
また、2008年4月からのゆうちょCMソングとしても用いられた。
映画『翔べイカロスの翼』は、道化師として子どもに夢を与えようと努力しながら、興行中に不慮の事故で死亡してしまった青年の実話(草鹿宏著作のノンフィクションをもとに制作)である
音楽を制作したときには大阪のホテルで午後8時から台本を置いて、作品を収録したビデオテープを見ながら4~5時間かけて順に曲を付けていき、最後に主人公の青年が死去するシーンになった。
そのシーンの後には青年が死んだことを知らない子どもの台詞が入り、台本には「主題歌」と書かれていた。
さだまさしは即興でサビの「笑ってよ君のために~」という歌詩とメロディを同時に思いつき、そこから曲を書き上げたという。
なお映画『翔べイカロスの翼』はインディーズ作品であったためにヒットというわけにはいかず、ビデオ化などもされていない。
さだまさしは詩を完成させた後で「道化師のソネット」というタイトルを付けたが、命名後に詩の行数を数えたら、偶然ソネットの形式通りの14行になっていたという。
つまり意志的に14行で完成させたから「ソネット」と名付けたわけではない。
さだまさしはこの偶然について「神さまっているのかもわかんない」とコメントしている。
「道化師のソネット」 歌詞
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さだまさしペンギンフィルハーモニー寒厳楽団

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歌手名(50音順)
aiko
赤い鳥
浅香唯
天知茂
あみん
因幡晃
イルカ
H2O
EPO
岡晴夫
小椋佳
尾崎豊
雅夢
狩人
ガロ
冠二郎
岸洋子
class
globe
CoCo
小林旭
ZARD
堺正章
坂本九
THE ALFEE
椎名恵
城卓也
SHOGUN
SHOW-YA
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