加藤登紀子昭和歌謡曲ベストヒット大全集
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昭和歌謡曲ベストヒット大全集

昭和の歌謡曲、フォークソング、ニューミージック、演歌、J-POPまで青春を過ごした名曲、ヒット曲、懐メロ。 昭和の良き時代を中心に90年代J-POPまで無料でPV動画やMP3が視聴できる『昭和歌謡曲ベストヒット大全集』で青春時代を想い出してみませんか?
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加藤登紀子--『この空を飛べたら』 

加藤登紀子 with 中島みゆき--『この空を飛べたら
「この空を飛べたら」(このそらをとべたら)は、1978年3月10日に加藤登紀子がリリースしたシングル。
作詞:中島みゆき/作曲:中島みゆき/編曲:福井峻
フジテレビ系ゴールデンドラマシリーズ『球形の荒野』の主題歌。累計売上は35万枚。

作詞・作曲ともに中島みゆき加藤登紀子がテレビで「世界歌謡祭」のグランプリを受賞した中島みゆきを見て、同コンテストを主催したヤマハ音楽振興会に電話を入れて中島みゆきに会わせてもらい、曲を依頼したという。

同年1月に放送開始されたTBSテレビ系列『ザ・ベストテン』の「今週のスポットライト」コーナーへ、加藤は同年5月11日に初出演を果たし当曲を歌唱した。
同年12月31日、作詞者の中島が当曲で『第20回日本レコード大賞』において「西條八十賞」(のちの作詞賞)を受賞する。

1979年11月21日リリースの、中島のアルバム『おかえりなさい』で、中島によるセルフカバーが、6曲目に収録されている。なお、加藤版と中島版の差として、2番目の歌詞に若干の差異がある。

「この空を飛べたら」歌詞
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加藤登紀子--『知床旅情』 

藤登紀子--『知床旅情
「しれとこ旅情」(しれとこりょじょう)は、森繁久彌が作詞・作曲を手がけた「オホーツクの舟歌」に、森繁久彌自身が、新たに歌詞を添詞をした楽曲。初出時の題は『しれとこ旅情』。後に「知床旅情」の表記にされた。1960年発表。
作詞・作曲:森繁久彌/編曲:山本直純
楽曲制作者の森繁久彌は俳優業のほかに歌手、今で云う「シンガーソングライター」として自作自演をしNHK紅白歌合戦への出場歴もある。森繁久彌が1960年に戸川幸夫『オホーツク老人』を原作とするの映画『地の涯に生きるもの』の撮影で知床半島の羅臼村(現・羅臼町)に長期滞在した際に制作され、その最終日に羅臼の人々の前で先に自作していた「オホーツクの舟歌」の曲に、当地への思いを込めて新たな「歌詞」を載せて「さらば羅臼よ」という曲名で帰途前に地元民に披露された歌曲である。

1971年に加藤登紀子がリリースしたアルバム『日本哀歌集』で取り上げ、徐々に人気に火がついた。同年のオリコンのヒットチャートで7週連続の1位を獲得、同年のオリコン年間チャートで2位にランクインした。加藤登紀子盤の累計売上は140万枚(または138万枚)を記録。また、同楽曲で第22回NHK紅白歌合戦に初出場をしたほか、1969年に続いて2度目の第13回日本レコード大賞・歌唱賞を受賞している。同楽曲のヒットの要因としては、当時日本国有鉄道がディスカバー・ジャパンのキャンペーンを展開していたことの相乗効果もあったといわれている。

なお、加藤登紀子版の歌詞は加藤登紀子がうろ覚えのまま歌っていたため森繁版とは若干異なる。加藤登紀子は1968年、後に夫となる藤本敏夫との初デートで、別れの時に初めて「知床旅情」を聴いた。
作詞・作曲:森繁久彌/編曲:竹村次郎

「知床旅情」歌詞
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加藤登紀子--『百万本のバラ』 

加藤登紀子--『百万本のバラ
百万本のバラ』 1987年発売
作詞:レオンス・ブリアディス 日本語詩:加藤登紀子 作曲:ライモンズ・パウルス
百万本のバラ』の原曲は、1981年にラトビアの放送局「ミクロフォンス (Mikrofons)」が主催する歌謡コンテスト「ミクロフォナ・アプタウヤ (lv:Mikrofona aptauja)」に出場した『Dāvāja Māriņa「ダーヴァーヤ・マーリニャ」(マーラは与えた)』というラトビア語を原曲とするロシア語の歌謡曲である。
『Dāvāja Māriņa』は、このコンテストでアイヤ・ククレ (lv:Aija Kukule)とリーガ・クレイツベルガ (Līga Kreicberga)の2人によって歌唱され、優勝した。
アーラ・プガチョワの歌唱で知られるロシア語版の作詞は、アンドレイ・ヴォズネセンスキーによるものである。1982年にメロジヤから33回転シングル盤として発売された。
多くのテレビ番組やラジオ番組で取り上げられ、ソ連崩壊まで長きにわたって絶大な人気を博した。
1983年には日本でもLP盤としてリリースされ、1988年にはCDが出された。
日本ではこの加藤登紀子による歌唱があまりに有名なため、日本の歌だと誤解する者も多い。
加藤登紀子より前の1984年に小田陽子がキングレコードから岩谷時子の訳詩でリリースしている。
他に松山善三による訳詞のものもある。

「百万本のバラ」歌詞
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