おニャン子クラブ昭和歌謡曲ベストヒット大全集
fc2ブログ

昭和歌謡曲ベストヒット大全集

昭和の歌謡曲、フォークソング、ニューミージック、演歌、J-POPまで青春を過ごした名曲、ヒット曲、懐メロ。 昭和の良き時代を中心に90年代J-POPまで無料でPV動画やMP3が視聴できる『昭和歌謡曲ベストヒット大全集』で青春時代を想い出してみませんか?
他の人はこんな曲を聴いています(最近のクリック)
Sponsor AD



カテゴリー  [おニャン子クラブ ]

おニャン子クラブ--『セーラー服を脱がさないで』 

おニャン子クラブ--『セーラー服を脱がさないで
セーラー服を脱がさないで』 1985年7月5日発売 おニャン子クラブのデビュー曲
作詞: 秋元康、作曲・編曲: 佐藤準
発売日前日の1985年7月4日、当時のアイドルのイベント場所のメッカ、池袋サンシャインシティ・アルパ噴水広場にて、この曲の発表会&握手会を予定していたが、500人という予想を上回る4000人が駆けつけた為、おニャン子メンバーが皆怖がった上に、現場の混乱をおそれてやむなく中止。
しかし、この一件が全国に知らされて、おニャン子クラブのブームが初めて現れた事例として有名な話となった。
発売された週のオリコン順位は全国総合で34位だったが、東京では14位、また当時「夕やけニャンニャン」がネットされていなかった中国・四国・九州では100位にも入っていなかった。
結成当初は、『夕やけニャンニャン』番組内にて、司会を務めるお笑い芸人達の番組進行をアシストする立場であった。
どこにでもいそうな素人レベルの女子高校生を中心に多数集めたグループ(初期メンバーだけを見ても、国生さゆりと名越美香、福永恵規河合その子内海和子、立見里歌、高井麻巳子は、既に高校を卒業しており、実際は女子高生だけのグループではなかった)は、それまでのアイドルとは異なる魅力で、当時の中高生男子の間に爆発的な人気をもたらした(この手法は、当時女子大生を中心に活動していたオールナイターズを女子高校生版にしたもの)。
その人気は、当時の女子高校生ブームの中核ともなった。(この素人らしさやクラブ活動感覚の活動手法は、後にAKB48に受け継がれることとなる)

1986年6月末現在でのシングル売上はレコード会社の公称で51万枚

なお、1番に「エッチをしたいけど」という歌詞が登場するが、この曲が作詞された当時「エッチ」という語は直截的に性交を意味せず、性的ニュアンスは含むものの、具体的には何を指しているのかよく分からないあいまいな表現であった。当時の「エッチ」という言葉が、「ヘンタイ」という意味とは別に「性行為」の意味として一般に普及することになった楽曲とも言える。

「セーラー服を脱がさないで」歌詞


歌手名(50音順)
aiko
赤い鳥
浅香唯
天知茂
あみん
因幡晃
イルカ
H2O
EPO
岡晴夫
小椋佳
尾崎豊
雅夢
狩人
ガロ
冠二郎
岸洋子
class
globe
CoCo
小林旭
ZARD
堺正章
坂本九
THE ALFEE
椎名恵
城卓也
SHOGUN
SHOW-YA
少年隊
SPEED
芹洋子
千昌夫
園まり
平浩二
高樹澪
高山厳
Char
TUBE
津村謙
長渕剛
橋幸夫
PUFFY
林寛子
早見優
B'z
藤圭子
布施明
古時計
BOOWY
堀江淳
BORO
MAX
円広志
Mi-Ke
MISIA
水谷豊
水原弘
三田明
南沙織
南佳孝
森進一
森昌子
泰葉
矢吹健
吉幾三
りりィ
渡哲也
タグ無限ツリー