ザ・ダーツ昭和歌謡曲ベストヒット大全集
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昭和歌謡曲ベストヒット大全集

昭和の歌謡曲、フォークソング、ニューミージック、演歌、J-POPまで青春を過ごした名曲、ヒット曲、懐メロ。 昭和の良き時代を中心に90年代J-POPまで無料でPV動画やMP3が視聴できる『昭和歌謡曲ベストヒット大全集』で青春時代を想い出してみませんか?
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カテゴリー  [ザ・ダーツ ]

ザ・ダーツ--『ケメ子の歌』 

ザ・ダーツ--『ケメ子の歌
「ケメ子の歌」(けめこのうた、ケメ子の唄、ミス・ケミッ子)は、作詞・作曲:馬場祥弘(小森豪人)、採譜・補作:浜口庫之助による楽曲。
編曲は、浜口庫之助(ザ・ダーツ盤)・寺岡真三 (ザ・ジャイアンツ盤)。
馬場祥弘によると、この曲の歌詞は自身が中学3年生のときのクラスメイトに捧げる詩として書き、『赤鶸』(あかひわ)という同人誌に発表したものが発端で、浪人時代、その詩に曲をつけて自ら歌っていたという。そのクラスメイトのあだ名が「ケミッ子」であり(化学が得意だったのでケミカルをもじって付けたという)、「ケメ子」はもともとは「ケミッ子」だったという。

ザ・ダーツ(「ケメ子の歌」、1968年2月1日発売、日本コロムビア)と、ザ・ジャイアンツ(「ケメ子の唄」、1968年1月25日発売、ビクターレコード)デビューシングルとして競作でシングル盤が発売。ザ・ダーツ盤がオリコンチャート2位(累計売上60万枚)、ザ・ジャイアンツ盤がオリコンチャート6位を記録した。当初から「本命盤」と表示して売り出したザ・ジャイアンツ盤に対し、ザ・ダーツ盤は後になってジャケットに「オリジナル盤」と表示している。

発売当時、日本コロムビア・ビクター・東芝の大手レコード会社3社による競作となり、その累計売上は、1969年時点で推定240万枚に達している。

レコード発売当時は、作者は不詳とされており、1968年2月9日の新聞紙上で馬場祥弘が自ら名乗り出た。アート音楽出版社からの申請に基づく1969年3月〜4月の日本音楽著作権協会の審査により、「ケメ子の歌(唄)」が馬場が作詞・作曲した「ミス・ケミッ子」と同一曲であると判定、同年6月、文化庁に馬場が著作権者として登録された。曲に関しては、メロディーこそ基本的に同じだが、詞の細部やアレンジは双方で大きく異なっている。
「ケメ子の歌」については、曲の最初の方で、ニール・セダカの曲「可愛いあの子(英語版)」(1962年、全米チャート第5位)の出だしのスキャットが使われている。

「ケメ子」は、フジテレビ『お笑いタッグマッチ』のボケ役回答者で売れた柳家小せんが、同番組で使用して流行語となった。
ザ・ジャイアンツ版は1968年6月発売のオムニバス・アルバム『アングラ・カーニバル』にも収録されている。

「ケメ子の歌」歌詞
kemekonouta_120x120.jpgケメ子の歌[EPレコード 7inch]

歌手名(50音順)
aiko
赤い鳥
浅香唯
天知茂
あみん
因幡晃
イルカ
H2O
EPO
岡晴夫
小椋佳
尾崎豊
雅夢
狩人
ガロ
冠二郎
岸洋子
class
globe
CoCo
小林旭
ZARD
堺正章
坂本九
THE ALFEE
椎名恵
城卓也
SHOGUN
SHOW-YA
少年隊
SPEED
芹洋子
千昌夫
園まり
平浩二
高樹澪
高山厳
Char
TUBE
津村謙
長渕剛
橋幸夫
PUFFY
林寛子
早見優
B'z
藤圭子
布施明
古時計
BOOWY
堀江淳
BORO
MAX
円広志
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