石川さゆり昭和歌謡曲ベストヒット大全集
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昭和歌謡曲ベストヒット大全集

昭和の歌謡曲、フォークソング、ニューミージック、演歌、J-POPまで青春を過ごした名曲、ヒット曲、懐メロ。 昭和の良き時代を中心に90年代J-POPまで無料でPV動画やMP3が視聴できる『昭和歌謡曲ベストヒット大全集』で青春時代を想い出してみませんか?
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石川さゆり--『ウイスキーが、お好きでしょ』 

石川さゆり--『ウイスキーが、お好きでしょ
「ウイスキーが、お好きでしょ」は、石川さゆりがSAYURI名義で発表した楽曲である。1991年2月21日に日本コロムビアより発売された。
作詞: 田口俊、作曲: 杉真理、編曲: 斎藤毅
1990年にSAYURI名義でCMソングとして発表されて話題となり、翌年にシングル盤が発売された。
売上的にはヒットせず隠れた名曲扱いであったが、2000年代後半に再びCMソングに起用されたことで様々なカバーバージョンが制作された。
サントリーのウイスキー「サントリークレスト12年」のCMソングとして企画制作され、1990年から1991年にかけて使用された楽曲である。プロデューサーは大森昭男。曲調が演歌ではなくジャズやムード歌謡の要素が強いため、CM画面上のクレジット表記は「Song by SAYURI」とされた。
1991年2月21日には、SAYURI名義のシングル(c/w「あやまらなくていいの」作詞:田口俊、作曲:杉真理、編曲:羽田健太郎)としてリリースされた。ただし、テレビやコンサートなどで披露する機会はほとんどなかった。
2007年から、小雪出演のサントリー角瓶のCMソングとしてリバイバル使用された。以降、現在までCMソングとして一貫して使用されている。
石川さゆり自身2022年現在、過去44回出場中の「NHK紅白歌合戦」では未だに一度も披露していないが、同じNHKテレビの歌謡番組では何度か歌唱している。2019年3月5日・10月8日放送の「うたコン」等でも歌唱された(石川さゆり名義での歌唱)。

「ウイスキーが、お好きでしょ」歌詞
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石川さゆり--『天城越え』 

石川さゆり--『天城越え
天城越え 1986年7月21日発売 作詞:吉岡治 作曲:弦哲也 編曲:桜庭伸幸
「津軽海峡・冬景色」と並ぶヒット曲です。
1986年の「日本レコード大賞」金賞受賞曲。
演歌を知らない若者でも『<天城越え』なら知っているという人は多いと思います。
当時のカラオケブームの最中に、「石川さゆりにしか歌えない、難易度の高い作品を」ということで制作された楽曲である。作曲した弦によると「石川さゆりは『天城越え』の歌詞を初めて見た瞬間、戸惑いの表情を浮かべた。“こんな情念の籠もった歌、自分には歌えない”そううろたえ途方に暮れている様子だった。しかし、その後石川さゆりは一つ一つの歌詞に真正面から向き合い、解釈し、消化していった。言うなれば『天城越え』をゆっくり自分の身体に染み込ませていった」と語っている。

2008年シーズンの大リーグ選手・イチローの打席曲にもなった。これはシーズンオフに帰国して紅白歌合戦を見ていたイチローが本曲を聴いて、「記録など、いろいろな物を越えたい」と思ったからだという。その後石川さゆりはマリナーズのホームゲームに招待された。但し、石川さゆり自身は「野球音痴」だという。

「天城越え」 歌詞

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石川さゆり--『津軽海峡・冬景色』 

石川さゆり--『津軽海峡・冬景色
『津軽海峡・冬景色』 1977年1月1日リリース 石川さゆりの15枚目のシングル
作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 編曲:三木たかし
2005年にNHKが実施した「スキウタ~紅白みんなでアンケート~」で紅組39位にランクインされました。
石川さゆりはこの曲で1977年の日本レコード大賞歌唱賞、FNS歌謡祭最優秀グランプリを受賞し、同年末のNHK紅白歌合戦への初出場も果たして、一気にスターダムへとのし上がることになります。
恋に破れて東京を去り、北海道へ帰郷するため、真冬の津軽海峡を連絡船で渡って行く女の辛い心情を哀調をこめて切々と歌った曲で、津軽海峡と港町青森、そして青函連絡船(1988年3月に青函トンネル開通で廃止)をも象徴する歌として、カラオケなどでも長く歌い継がれています。
なお、1995年(平成7年)7月には青森市の旧青函連絡船八甲田丸前、1996年(平成8年)7月には竜飛岬、と歌詞に登場するゆかりの地にそれぞれ歌碑が建立されています。

「津軽海峡・冬景色」歌詞
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石川さゆり--『火の国へ』 

石川さゆり--『火の国へ
「火の国へ」 1978年7月1日発売 石川さゆりの20枚目のシングル
作詞:阿久悠/作曲・編曲:三木たかし
歌詞中にもある活火山「阿蘇山」を舞台にした熊本県(肥後国)のご当地ソング。なお熊本県(熊本市)は、石川の出身地でもある。
「火の国へ」で石川さゆりは、1978年末の『第29回NHK紅白歌合戦』へ2年連続2回目の出場。
この曲のシングル盤レコードは日本コロムビアから発売されたが、石川さゆりがポニーキャニオン、テイチクエンタテインメントへそれぞれレコード会社を移籍したことに併せて、各レコード会社から発売された石川のベスト・アルバムに収録されている。

「火の国へ」 歌詞
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石川さゆり--『能登半島』 

石川さゆり--『能登半島
能登半島」 1977年5月10日に発売 石川さゆりの16枚目のシングル
作詞:阿久悠/作曲・編曲:三木たかし
この1977年は石川さゆりにとって大ヒットの年で「津軽海峡・冬景色」「能登半島」「暖流」と3作すべてヒットし、日本を代表する女性演歌歌手の一人となりました。
なお、作詞を手掛けた阿久悠は「津軽海峡・冬景色」が大ブレイクの後「『石川』さゆりだから、次回はさゆりちゃんの出身地の曲を書いてあげるね」と、石川さゆりにそう言って「能登半島」を次シングルにした、と語っていた(実際石川さゆりの出身地は石川県では無く熊本県。
翌1978年7月に発売の、熊本県・阿蘇山を舞台にした「火の国へ」で、ようやく実現されている)。

能登半島:歌詞


石川さゆり--『見上げてごらん夜の星を』 

石川さゆり--『見上げてごらん夜の星を
見上げてごらん夜の星を』 1963年5月1日リリース 坂本九のシングル
作詞:永六輔 作曲:いずみたく
大阪労音が1960年に制作・公演した同名のミュージカル『見上げてごらん夜の星を』の劇中主題歌
1963年にこの劇中主題歌を坂本九がシングルレコードとしてリリースし、ヒット作となる。
坂本九の代表曲であり、他のアーティストなどにもカヴァーされている。
「見上げてごらん夜の星を」歌詞
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石川さゆり--『暖流』 

石川さゆり--『暖流
暖流』 1977年9月1日発売
作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 編曲:高田弘
「暖流」 歌詞
さゆりIIIさゆりIII
(2007/05/23)
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石川さゆり--『黄昏のビギン』 

石川さゆり--『黄昏のビギン
黄昏のビギン』 作詞:永六輔・作曲:中村八大
1959年10月に水原弘が「黒い落葉/黄昏のビギン」を発売。
ちあきなおみ(1991年6月21日発売)がカヴァー。
その、ちあきなおみVer.が1999 - 2003年(ネスカフェ・プレジデント)にテレビCMに使われました。
そのしっとりとした歌声が視聴者の心をとらえ、「誰が歌っているのか」との問い合わせが多数寄せられるなど話題になった。
そして石川さゆりもアルバム『二十世紀の名曲たち』でカヴァーしています。
「黄昏のビギン」歌詞
二十世紀の名曲たち二十世紀の名曲たち
(2007/11/05)
石川さゆり

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全曲試聴可

歌手名(50音順)
aiko
赤い鳥
浅香唯
天知茂
あみん
因幡晃
イルカ
H2O
EPO
岡晴夫
小椋佳
尾崎豊
雅夢
狩人
ガロ
冠二郎
岸洋子
class
globe
CoCo
小林旭
ZARD
堺正章
坂本九
THE ALFEE
椎名恵
城卓也
SHOGUN
SHOW-YA
少年隊
SPEED
芹洋子
千昌夫
園まり
平浩二
高樹澪
高山厳
Char
TUBE
津村謙
長渕剛
橋幸夫
PUFFY
林寛子
早見優
B'z
藤圭子
布施明
古時計
BOOWY
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