村下孝蔵--【少女】『少女』1984年4月1日リリース、デビュー4年目、7枚目のシングルです。
のちに同年発売のアルバム『花ざかり』の6曲目として収録。
少年の頃の女性に対する憧憬や幻想の心情を「自分の中の少女」に対する想いとして象徴的に描き、勢いがありながらどこか哀愁をこめた調子で歌い上げています。
極めて抽象的な歌詞・内容の曲ですが、速いテンポと幻想性が合わさった独特の雰囲気が難解さを和らげているように思われます。2番構成、最後はサビを別の歌詞で歌いフェードアウトします。
なおシングル版では伴奏が生演奏なのに対し、アルバム版では打ち込みとなっている。
またほとんど気づかれないことであるが、アレンジも微妙に異なります。
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