加藤登紀子--『知床旅情』昭和歌謡曲ベストヒット大全集
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昭和歌謡曲ベストヒット大全集

加藤登紀子--『知床旅情』にて青春時代を思い出してください^^
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加藤登紀子--『知床旅情』 

藤登紀子--『知床旅情
「しれとこ旅情」(しれとこりょじょう)は、森繁久彌が作詞・作曲を手がけた「オホーツクの舟歌」に、森繁久彌自身が、新たに歌詞を添詞をした楽曲。初出時の題は『しれとこ旅情』。後に「知床旅情」の表記にされた。1960年発表。
作詞・作曲:森繁久彌/編曲:山本直純
楽曲制作者の森繁久彌は俳優業のほかに歌手、今で云う「シンガーソングライター」として自作自演をしNHK紅白歌合戦への出場歴もある。森繁久彌が1960年に戸川幸夫『オホーツク老人』を原作とするの映画『地の涯に生きるもの』の撮影で知床半島の羅臼村(現・羅臼町)に長期滞在した際に制作され、その最終日に羅臼の人々の前で先に自作していた「オホーツクの舟歌」の曲に、当地への思いを込めて新たな「歌詞」を載せて「さらば羅臼よ」という曲名で帰途前に地元民に披露された歌曲である。

1971年に加藤登紀子がリリースしたアルバム『日本哀歌集』で取り上げ、徐々に人気に火がついた。同年のオリコンのヒットチャートで7週連続の1位を獲得、同年のオリコン年間チャートで2位にランクインした。加藤登紀子盤の累計売上は140万枚(または138万枚)を記録。また、同楽曲で第22回NHK紅白歌合戦に初出場をしたほか、1969年に続いて2度目の第13回日本レコード大賞・歌唱賞を受賞している。同楽曲のヒットの要因としては、当時日本国有鉄道がディスカバー・ジャパンのキャンペーンを展開していたことの相乗効果もあったといわれている。

なお、加藤登紀子版の歌詞は加藤登紀子がうろ覚えのまま歌っていたため森繁版とは若干異なる。加藤登紀子は1968年、後に夫となる藤本敏夫との初デートで、別れの時に初めて「知床旅情」を聴いた。
作詞・作曲:森繁久彌/編曲:竹村次郎

「知床旅情」歌詞
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