長渕剛--『巡恋歌』1977年 2月25日、前年のポプコン入賞を機に、シングル『雨の嵐山』でデビューするもヒットせず。
何故か名前の読み方を「ながぶち・ごう」に変更されていた。
1978年10月5日『
巡恋歌』で15回ポプコンの入賞、東芝EMIから同曲で再デビューしヒットさせました。
長渕剛の2度目のデビューを飾った、どちらかといえば、演歌、歌謡曲に近いニュアンスの曲でもある。
儚い女の恋心を歌った悲恋の曲と思われがちだが、
長渕剛自身が失恋時にあまりにも女々しい気持ちになった自分を女言葉で表現した曲である。
ライブでもほとんど欠かさず演奏され、オリジナルと違い、バックバンドなし、ギターとハーモニカだけで歌うスタイルです。
また、1992年に再レコーディングされ、『
巡恋歌'92』として再発売されている。
当時、テレビドラマやCMなどのタイアップによるヒット曲が横行していた事に対し、曲の力だけでどれだけ売上を上げられるかにこだわり、ラジオの放送以外全くのノン・タイアップでヒットした。
1978年版
巡恋歌 作詞・作曲
長渕剛 / 編曲 鈴木茂
1992年版
巡恋歌'92 作詞・作曲
長渕剛 / 編曲 瀬尾一三 &
長渕剛長渕剛--『
巡恋歌』にて想いではよみがえりましたか・・・?
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