石原裕次郎&牧村旬子--『銀座の恋の物語』「
銀座の恋の物語」 1961年1月リリース
石原裕次郎は人気が絶頂を迎えた1960年に女優の北原三枝と結婚。
当時映画スター同士の結婚はタブーであり、また
石原裕次郎はデビューする前から北原三枝のファンで、いくつかの映画で共演もしていました。
牧村旬子は7歳の頃からジャズ、シャンソンを米軍キャンプなどで歌い歩くうち、テイチクにスカウトされ、昭和36年、17歳で「死ぬほど愛して」でレコードデビュー。
1961年、
石原裕次郎とのデュエットで「
銀座の恋の物語」が大ヒットとなった。
当時の芸名は牧村旬子(まきむらみつこ)。その後、牧村純子(まきむらじゅんこ)→牧村旬子(まきむらじゅんこ)と改名しています。
牧村旬子は昭和52年フリーになり、今でもクラブで、歌っているそうです。
「
銀座の恋の物語」は今でもカラオケのデュエットナンバーとして歌いつがれている名曲です。
石原裕次郎 J-スタンダード・メモリーズ大全集大全集~石原裕次郎の世界~